ウィルコム、契約数が3年6カ月ぶりの純減に--PHS人気に陰りという記事より。

TCAによればウィルコムの8月の契約数は464万5200件で、前月に比べて1万3900件減った。ウィルコムの契約数が純減となったのは2004年2月以来、3年6カ月ぶりとなる。

ぎゃふん!

つ、ついにウィルコムが純減に転じた‥‥。

で、でもまだ一ヶ月だけだからですね。ええ。

次はですね、どうなっているかわからんもんですね。ええ。

ソフトバンクモバイルが月額980円で契約者同士の通話を夜間以外は無料とする「ホワイトプラン」を提供しているほか、2007年3月からはイー・モバイルが下り最大3.6Mbpsで月額4980円のモバイルインターネット接続サービスを開始している。

いやー、このあたりは強烈なパンチですよねー。

携帯電話の番号を変えたくない人はナンバーポータビリティーを使ってソフトバンクにすればいいし、そうでなくても月額980円なのでもう一台持っても良いかもしれないし。

データ通信はエリア内だったら、相当イーモバイルも快適みたいですからね(実は購入をちょっと検討していた)。

スマートフォンが便利でウィルコムを使っている人も多いと思いますが、同タイプの端末がauあたりからリリースされたらどうなるか(もちろん料金プランの問題もありますが)。

そこでウィルコムが狙うのが、次世代PHSと呼ぶ高速通信方式だ。携帯電話事業者が採用を計画しているモバイルWiMAXと同じ2.5GHz帯を利用し、20Mbps以上の通信速度を目指す。

記事でも「この周波数帯の割り当てが、今後の通信業界の行方を大きく左右することになる」と書かれていますが、もしウィルコムに割り当てられなかったらどうなるのでしょうか。

将来的に高速になると思えばウィルコムを安心して使うことができますが、ある程度で頭打ちになるとしたら‥‥。

これまでは「ウィルコムならでは」が分かりやすかったのですが、今後は新しいウィルコムらしさが求められていくということなのでしょうね。それはなんだ?

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