少々腑に落ちない部分はあるが……かなり“カメラ”っぽくなった──「Advanced/W-ZERO3[es]」という記事より。

もちろん、ハイエンドのカメラ付きケータイと比べてしまうとまだ使いにくい点もあるし性能面でも劣るが、実用性はかなり上がったのではないだろうかと、まずそう思えた。

画質がもうちょっと良いかなー、と思いましたが、確かに以前よりは実用度は上がっていると思います。

ワイドアスペクト比の、例えばワイドVGAサイズ(800×480ピクセル)くらいは用意してほしかった。

ああ、確かにこれはそうかもしれませんね。画質に関係なく「ならでは」の写真が撮れる面白い機能になった予感。

そしてこれはひどい仕様なのですが‥‥

じつはAdvanced/W-ZERO3[es]のファインダー画像は、左側(縦位置のときは下側)と上下(同、左右)が切れる。これはひどい。

これはひどい。ときどきずれが気になって、なんでずれるのか分からなかったのですが、仕様だったのかよ!

全体が上下左右に広く写るならともかく、中心がずれるのは非常に困る。責任者出てこいという感じ(笑)

本当ですよ。責任者出てこいという感じ。

名刺リーダーはヒット率が意外に高く、読み取ったあとで連絡先に登録し、ちょっと編集すればOKだ。

あ、そうだ。この名刺リーダー機能はけっこう楽しみにしていたのに、まだ使っていない機能だ。試してみようっと。

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