ウィルコム、東芝製端末「WX320T(Carrots)」復活
2007年06月01日 17:04
東芝製“Carrots”が6年ぶりに復活--ウィルコム、新音声端末を発表という記事より。
ウィルコムは5月31日、東芝製の音声端末「WX320T(Carrots)」を7月上旬より発売すると発表した。アンテナを内蔵し、コンパクトなサイズを実現した。
ウィルコムに6年ぶりに東芝製端末が復活しました。「WX320T(Carrots)」ということで、“キャロット”ブランドで復活しているようです。
思えば、初めて携帯電話というものを購入したのは(PHSですが)DDIポケットで、しかも“キャロット”だったことを思い出しました。
特徴は、
ウィルコムの端末としては初となる赤外線通信を搭載しており、他社の携帯電話とアドレスや画像データなどを交換できるようになった。
というところでしょうか。「W-OAM」にも対応です。発売開始は2007年7月上旬の予定。
「PHS事業から撤退したわけではなく、技術は追いかけていた」ということで、ウィルコムからの要望により復活したということです。
アンテナレスなので、かなりすっきりとしたデザインになっています。
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ダイヤルキーは、東芝製の携帯電話ではおなじみの「でかキー」を搭載し、操作性にも配慮している。
東芝モバイルコミュニケーションの統括技師長、岡本光正氏は「初心に返って」の6年ぶりのPHS端末投入の背景として、定額プランの開始によりPHS市場が拡大していることを挙げた。




