速報 - WILLCOM FORUM & EXPO開幕、W-ZERO3次世代機のコンセプトモデル登場という記事より。
W-ZERO3 [es]のような縦長・テンキー付き端末だが、構造はスライド型からクラムシェル型になり、本体を閉じた状態ではストレート型携帯電話として使用し、開いた状態ではQWERTYキーボードとワイド液晶画面を使用する形となっている。
「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」が開催され、特に「W-ZERO3」次世代コンセプト機である「WP001 W-ZERO3 future edition」が注目を集めていたそうです。
スライド型からクラムシェル型になり、内側と外側に液晶を配することで、閉じても開いても使えるようになっています。
W-SIMスロットを2基備えており、2回線同時接続による高速化や、場合によってはデータ通信と音声通話を同時に行うといった使い方も考えられる。
2回線同時接続って、すごいアイデアですね‥‥。
個人的にはスマートフォンにはまだそそられる部分もあるのですが、Windows Mobileの使い勝手が大きく向上してくれないかなぁ、と思っています。
なので「9(nine)」をはじめとした、その他のW-SIM端末にも大いに期待しています。
ところで、夏に発売されるというWindows Mobile 6搭載スマートフォンのティーザー広告サイト「x-w.jp」もオープンしています。
これが「WP001 W-ZERO3 future edition」と関係あるのかどうかは分かりません。

いったいどんな端末が登場するのでしょうか。
他にも、以下のような気になるニュースが登場しています。ウィルコムには頑張って欲しいです。
東芝は、旧DDIポケット時代にPHSの音声端末やSDメモリカード型PHSモジュールを展開していたことがある。
▼プラモフォン、なるべく早く実用化したい──ウィルコムの土橋副社長
「“自分で携帯電話を作りたい”というニーズが、実はけっこう多い。“自分で組み立てるWILLCOM SIM STYLE”というコンセプトの商品を、なるべく早く実用化したいということでやっている」
▼「GPS内蔵W-SIM」や「スタンドアロンW-SIM」を参考出展――エイビット
仮にエイビットがGPS内蔵W-SIMを完成させても、W-SIMの供給のみを行う方針とのことで、「実際にどのようなサービスが出てくるかは、キャリアや端末メーカー・コンテンツプロバイダー次第」(説明員)と話している。
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