ONEDARIさせて頂いた「9(nine)」のレビューを書いているところですが、「9(nine)」を使ったり「W-ZERO3[es]」を使ったりと便利そうだけど、電話帳のデータはどうなってんの? と疑問に思っている方もいるっしゃるのではないでしょうか。

9(nine)

確かに。

電話帳は電話機にとって肝といっても良い部分ですが、いちいちソフトを使ってPCに吸い上げたりするというのは、とてもじゃないですが、「W-SIM」の手軽さからは縁遠くなってしまいます。

ご安心ください、ちゃんとあるですよ。

「W-SIM」に電話帳を入れておく方法が!

ぼくも「9(nine)」を手にして最初に調べたのはそのことでした。以下に方法をご紹介しておきます。

まずは「W-ZERO3[es]」から「W-SIM」に電話帳データを移します。

設定に「電話帳転送」という、そのものずばりの機能があります。

Sany0027-1

起動するとこんな感じ。

Sany0028-1

起動します。

Sany0029

書き込み開始!

Sany0030

OK!

Sany0031

完了!

ということで、後は「W-SIM」を「9(nine)」に差し込んでやればOKという訳です。

「9(nine)」でメール送信するときなどは、下記のように「本体」か「W-SIM」を選ぶことができるようになります。

Sany0001-6

ということで「9(nine)」と「W-ZERO3[es]」で行ったり来たりが簡単ということですな!

9(nine)

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