ONEDARI BOYS x ウィルコム([es]プレゼント)でチラリと書きましたが、ウィルコムに「9(nine)」をONEDARIさせて頂きました!

9(nine)

もちろんぼくは「W-ZERO3」「W-ZERO3[es]」と使ってきていますので、新しいW-SIM端末の「9(nine)」にも興味がありました。

W-SIM端末の何が良いかというと、機種変更が簡単なところです。機種変更というか、W-SIMを差し替えるだけですので、あっちの端末、こっちの端末と気軽に使い分けることができるのです。

「W-ZERO3[es]」も小型軽量になりましたが、このW-SIMの特性を生かしてもっと気軽に持ち歩ける「9(nine)」もあったらいいなぁ、と思っていたのでした。

ということで、まずはファーストインプレッションです。

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箱の外観 on the MacBookです。KESというメーカー製です。

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Have a nice call. いつでも、いつまでも話そう。

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左上に新しいW-SIM、通称“赤耳”が!

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本体は白にしました。

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充電器も白。

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ACアダプターも白。

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充電器に載せたところ。

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「W-ZERO3[es]」とのサイズ比較。

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iPod nano、ニンテンドーDS Liteとの比較。

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旧W-SIMと新W-SIMの比較。“赤耳”なのが分かるでしょうか。ちなみにこの色はメーカーのコーポレートカラーなのだそうです。

最初に手にした時の感想は「軽っ!」でした。普通の携帯電話としても、かなり薄くて軽いと思います。それにはやはり、カメラ機能が搭載されていないこともあると思います。

ブロガーの命とも言えるモブログができないのは最初は心配だったのですが、デジカメも一緒に持ち歩くことが多いので、日常的には問題ありませんでした。

速報性が必要な時には「W-ZERO3[es]」に切り替えて使えばいい訳ですからね。フレキシブルに端末を変えられるのはW-SIMの強みです。

またARM9というCPUの採用により高速化されているということなのですが、確かにブラウザなどもサクサク起動しますので、ストレスを感じることがなくなりました。

カメラ機能を削るというのはけっこう勇気のいることだったのではないかと思うのですが、ここまでシンプルになっていると潔いと思えるほどのシンプルさです。

そのシンプルさはデザインにもGUIにも現れていて、モノとしての所有欲を満たしてくれるのです。手触りもよく馴染みますし、グレースケールがベースになっているGUIも上質な感じです。まさに大人のためのウィルコムです。

ウィルコムを使っている人の中には携帯電話とのダブルホルダーもけっこういると思うのですが、カメラは必要なくて軽量が良いという人にもうってけつけでしょう。

というかむしろ「9(nine)」を持っていることは、けっこう自慢になるんじゃないかな、と思います。そのくらいモノとして良いのですよね。

なんというかですね、パッケージの「Have a nice call. いつでも、いつまでも話そう。」というメッセージもそうなのですが、全体的にAppleのようなブランド性を感じるのです。ついにきましたか、ウィルコムも。

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