ウィルコム、W-ZERO3 [es]の新モデルと専用ワンセグチューナーを発表という記事より。

ワンセグチューナーは、W-ZERO3 [es]に装着すると最大約2時間のワンセグ放送(携帯・移動体向け地上デジタル放送)の視聴が可能。

W-ZERO3[es]専用ワンセグチューナーが2006年12月5日に発売されることが発表されました。価格はどのくらいになるのでしょうか。

ちょっと欲しい気もするのですが、動画を持ち歩けばそれで良い気もするんですよね。バッテリーの持ちも気になるし。サッカーの試合次第でしょうか。

でも、サッカーの試合を2時間見たら、電話として機能しなくなってしまうということですね。それはそれで問題だ。

さらに、W-ZERO3[es] Premium versionも発表されています。

現在販売されているW-ZERO3 [es]に「名刺リーダ機能」および「ホームメニュー」の2つの新機能を搭載した新バージョン。

「内蔵カメラで撮影した名刺をOCR処理によって連絡先(アドレス帳)に自動登録する」というのが「名刺リーダ機能」です。いちいち入力するのは手間なので、ちょっと欲しいかも。

「ホームメニュー」は「携帯電話のメニュー表示のような画面から各種機能を起動できる」というもので、いわゆるランチャーですね。これも欲しいな。

「名刺リーダ機能」は有料ですが、「ホームメニュー」は無料でダウンロードできるようになるそうです。

W-ZERO3[es] Premium version[年間契約]
W-ZERO3[es] Premium version[定額プラン特価]
W-ZERO3[es] Premium version[年間契約なし]

ウィルコムストア

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名刺リーダ機能などを搭載したW-ZERO3[es]の新版発売-ワンセグチューナーも

ホームメニューのソフトウェアは、従来機種のW-ZERO3[es]ユーザー向けとしても、11月下旬から同社の「W-ZERO3公式サイト」で無料提供が開始される予定。名刺リーダのソフトウェアに関しても、同じく旧ユーザー向けに販売が行われるという。