ぼく自身がウィルコマーなので、果たしてソフトバンクの“予想外割”とウィルコムの定額サービスってどう違うんだろう、という素朴な疑問がありました。

“0円”のどこかに落とし穴があるのは気付いたのですが、料金プランが複雑すぎてよく理解できませんでした。

そこで参考になったのがソフトバンクの料金プラン“予想外”の複雑さです。さらに公正取引委員会がソフトバンクを調査へという事態にもなりつつあります。

ソフトバンクの料金プランがこのまま推移するのかどうか分かりませんが、ウィルコマーとして気になるウィルコムとソフトバンクの料金比較をしたエントリーがあったので紹介しておきます(ネタフルはウィルコマー比率か高いんではないかと推測!)。

まずはお馴染みのエージェントK氏のソフトバンクの無料攻勢で考える携帯電話の料金プランというエントリー。

これが「4,095円で定額!」とパケホーダイを宣伝しているキャリアの言うことですかね。ドコモもやってること一緒じゃありません?

まずは軽くドコモにジャブを浴びせつつ、話題はウィルコムに。

ここ最近は既存ユーザーにあまり優しくないウィルコムですが、少なくとも「ウィルコム定額プラン」はかなりわかりやすい。通話料こそ既存プランよりちょっと高い場合もありますが、どこにかけても料金一律で携帯電話・PHSへの発信もそれなりに安価。月額2,900円払えばウィルコム間通話およびすべてのEメールが無料。

そうなんです。ウィルコムも、定額サービスウィルコム070同士という縛りはかかりますが、Eメールが無料だったり、通話料金も全日・全国一律で分かりやすいです。

ネットをする人だったら、さらに1,050円のデータ定額に加入しておくと安心でしょう。加入しない場合は0.021円/パケットです。

と言いつつ、ぼくは定額サービスではなく、データ通信サービスを使って通話するという特殊な使い方をしているのですが。でも、MacBookでDDがうまく使えないのでデータ通信の頻度も下がっているから、ウィルコム定額&データ定額でもいいかもなぁ。

ちなみに「ウィルコム定額」が2台目だと2,200円になるので、月々5,100円で恋人や家族と時間を気にしないで話せます。

そしてエージェントK氏の提言。

ウィルコムは一見同じような定額プランに見えるソフトバンクに対して、きっちり料金プランのシンプルさで勝負したほうがいいと思いますね。

同感。目の付けどころがエージェントだね。

そしてもう一つ、WILLCOM NEWSによるソフトバンク・ゴールドプラン(予想外割)の落とし穴というのもありました。

小さな文字で書いていたりするから“落とし穴”って言われちゃうんですよね。良いサービスだったら、真っ正面からアピールして欲しいところではありますね。

ということで、もちろん使い方次第でウィルコムが良かったりソフトバンクが良かったり、もしかするとauが良かったりドコモが良かったりするのだと思いますが、大切なのは分かりやすさと、きちんとした説明のような気がします。

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