初代「W-ZERO3」と外観を比較するという記事がありました。

ロードテストの第1回では、Windows Mobileを搭載したQWERTYキーボード付き端末「W-ZERO3」(WS003SH)と外観を比較した。

「W-ZERO3」ユーザで気になっている人も多いのではないでしょうか、この比較。

ぼく自身は携帯電話は音質が好きでなくてウィルコムに流れたクチなので、物欲はわきませんが、今後ウィルコムがどのような道を辿っていくのか、これを見て少し予想してみたりするのもまた楽し、です。

サイズはスペックを見ると分かるとおり、hTc Zの方が一回り小さい。W-ZERO3は、手で持って通話するにはちょっと大きく感じるが(でも筆者は普段これで電話をしている)、hTc Zならさほど違和感はない。

おおー、本当だ。随分と小さいですね。

ただし気になるのは「液晶の視野角や再現性もまずまずだが、W-ZERO3の3.7インチVGA液晶と比べると、hTc Zの2.8インチQVGA液晶は明らかに見劣りする」というところですね。

用途にもよるのですが、例えばフルブラウザを使いたいという場合には、ちょっと狭く感じてしまうかもしれません。それでも、普通の携帯電話に比べれば大きいのですけどね。

ボタン自体の大きさは実はhTc Zの方が大きいが、キーピッチやキーストローク、ボタンの出っ張り具合などのバランスがうまく取れているため、打ちやすさはW-ZERO3の方が上だと感じる。

これは確かにそうでしょうね。

でもあれかなぁ、「W-ZERO3」がもっと小さくなってもいいかと思ったけれど、やはり[es]くらいがキーボードや液晶の限界なのかな。これ以上小さくなってしまったら、逆に使いにくくなりそうですし。

W-ZERO3 [es]/WS007SH