「W-ZERO3」の後継機が発表されました。WS004SHという型番ですが、商品名は引き続き「W-ZERO3」となるそうです。

ウィルコム「W-ZERO3」後継機を発表か?というエントリーで噂を書きましたが、ほとんどあたらずにハードウェア的にはメモリ倍増という感じでした。でも購入を検討していたのなら、メモリ倍増の方がいいですね。

ただし、今回のアップデートはどちらかというと法人向けで、夏商戦モデルがあるとかないとかいう話も聞こえてきますので、“例のスペック”で新しいモデルが発表される可能性もあるかと思います。そちらに期待、ですかね。

色もガンメタリックとパールホワイトになっていますが、個人的にはガンメタが欲しいです。さらに個人的な要望としては、デジカメ機能にマクロがつくといいのになぁ。

“W-ZERO3でロケフリ”を見てきたという記事もありましたが、これには期待です。

画面の粗さは気になるものの、コマ落ちするようなことはなく、まずまず快適な番組視聴が楽しめるという印象。将来的にはVGA解像度の映像を映し出せるようになるとのことだが、発売時にはQVGA解像度の映像をウィンドウ表示するスタイルになる可能性が高いという。

PHS、無線LANどちらの環境でも使えるようになるみたいですよ! PHSでも!

W-ZERO3

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今回発表された新バージョンは、従来よりも倍の容量となる256MBメモリを内蔵する。新たに英和・和英・国語辞典も搭載した。

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愛称は「W-ZERO3」で変わらないが、型番が「WS003SH」から「WS004SH」に変更された。

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PCとの親和性の高さ、性能の高さのブランドとして、Intel Insideロゴを使うことになった」とする。

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スライドの遊びの調整具合やバッテリーカバーの開閉のしやすさなど、細かい点だが、よい作りになっているようだ。ただし、機能強化版というマイナーモデルチェンジとなるため、基本的には、大きな使用感に変わりはない。

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従来モデルの倍となる256Mバイト(ユーザーエリア:約197Mバイト)のメモリを搭載し、三省堂「エクシード英和辞典」、「エクシード和英辞典」、「デイリーコンサイス国語辞典」、「英文ビジネスレター辞典」を収録したソフトウェア「DicLand」をプリインストールする。

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価格はウィルコムストアの場合、新規(年間契約含む)・機種変更ともに44,800円で、年間契約なしの新規契約は47,800円。W-SIMなしの単体モデルも50,000円で同時に販売を開始する。