出遅れを取り戻せ〜コンテンツ強化を目指すウィルコムという記事。

上村氏は、ウィルコムの携帯コンテンツが弱いのには理由があると話す。「ウィルコムがKDDIグループにいた頃は(当時はDDIポケット)、棲み分けの関係上『データ通信に特化していけ』ということだった。そのためコンテンツに力を入れてられなかったという状況がある」

グループを離れたことにより、ウィルコムとしてコンテンツにも力を入れられる環境が整ったそうです。

ウィルコムのコンテンツ戦略を考える上で、重要なポジションを占めるのが「W-ZERO3」だ。VGA液晶を搭載したPDAライクなPHS端末だが、その大画面ゆえに「やっぱり楽しみ方が全然違う。我々も気がつかなかった使い方が、結構ある」

「W-ZERO3」のコンテンツといえば、ぼくはもう完全にHDDレコーダーで録画したものになっちゃっているんですが、さまざまな選択肢が増えるのは嬉しいことです。

「(ユーザーが主に閲覧するのは)Yahoo!JAPANとかGoogleかな? と思っていたら、意外や意外、我々の公式サイトを見ている。ウィルコムとしては、囲い込もうと思って意図的にやっているわけではない。(ウィルコム端末の)便利アプリとか、ツールを配信するためにゲートウェイがないと分かりにくいかな、と参考情報を配信するために作ったのだが、想像以上にアクセスがあった」

すいません、接続プランが「ネット25」なので公式サイトはほとんどアクセスしたことないです。しかもブラウザがOperaだから、自分でブックマークしているサイトが主なんですよね。

恐らく公式サイトを見ている人は、データ定額 + IEという組み合わせなんでしょう。