携帯電話向けフルブラウザ「Opera Mini」、ページ容量圧縮機能など搭載という記事。

Opera MiniはOperaのサイトから無料でダウンロードできるJavaアプリケーションだが、単なるアプリケーションではない。Operaが設置したサーバーと連携することによって閲覧するWebページを最大80%圧縮し、Operaのスモールスクリーンレンダリング技術で表示しやすいフォーマットに変換する。

Operaが携帯電話向け無料フルブラウザ「Opera Mini」を発表しました。Operaのサーバを経由することにより、パケット量を減らす仕組みになっているそうです。

「Javaで開発されており、携帯電話でも高速にブラウジングできるという」ということで、現在対応機種に日本の携帯電話は含まれていないということですが、Opera Mini、「W-ZERO3」「Vodafone 702NKII」など日本の端末でも動作という記事もありました。

動作を確認したのは、ボーダフォンの「Vodafone 702NK(Nokia 6630)」「Vodafone 702NKII(Nokia 6680)」、ウィルコムの「W-ZERO3」の3機種。

対応が表明されている9カ国語に日本語が含まれていないためメニューなどは日本語ではありませんが、日本語フォントが入っていれば日本語表示も可能とのこと。

無料のJavaベースフルブラウザはインパクトありますね。