W-ZERO3はモバイル・スタイルを一新させるガジェットになりうるか?という非常によくまとまったレビュー記事がありました。

年末年始の休暇を心待ちにし、家族サービスの合間を縫って確保した時間を使い、ようやく届いたW-ZERO3をいじり倒そうとほくそ笑んでいる人は、是非とも参考にしてみて欲しい。

今から読むならこの記事お薦めです。

スマートフォンに関する基礎知識、スマートフォンの比較、お薦めのソフトウェア、撮影能力、動画プレーヤーとしての検証など、購入を検討している人や初心者にも良いですし、程よく使いこなしている人にも参考になる情報があるのではないでしょうか。

記事にもありますが、やはりBluetoothは欲しかったな、と改めて。

個人的にはまた、日本語入力中の「カナ」「英数」変換の方法が参考になりました。

カタカナ変換 : [CTRL]+[i]
半角変換   : [CTRL]+[o]
全角英数変換 : [CTRL]+[p]

あとはこれも。

W-ZERO3の電源を落とした状態でmini SDを引き抜き、PCなど他のデバイスで書き込んだ後でW-ZERO3に戻して電源を入れても、変更が反映されていない状態で認識される。この状態から回復するには、電源が入った状態のまま、mini SDを抜き差しすればよい。

いつもソフトウェアリセットしたりしていたんですよね。

最後のLinux Zaurusとの比較も良かったです。

SL-C860を使っていたので違いはある程度分かるのですが、ぼくにとって「W-ZERO3」が愛すべきガジェットになったのは、「電話である」ということがことの外大きいです。つまり、いつでも携帯しているいうのが重要なのです。

Zaurusの場合は、どうしても荷物を減らしたい時やブラリと出かける時には置いていきます。置いて行って問題がないと頭の中で絶対的に必要なアイテムであるという認識が薄れてしまいます。

そうなると、行動を共にするガジェットとしてのプライオリティーが下がってしまう訳です。携帯電話はいつまでも最上位にいます。

しかし「W-ZERO3」は必ず携行します。だから、いざという時にちょこっと使える訳です。そうすると、持ち歩いていて良かった、という気持ちになるのですね。ますます好きになる。

またZaurusと違い、ウィルコムメールが自動的に受信されるというのもポイントです。必ず能動的なアクションを起こす必要があるZaurusとは違い、「W-ZERO3」からのアクションがあるというのは、少なからずペット的な感覚があり「かわいくて便利なヤツ」になります。

性能はベストとは言えないまでもカメラもあります。とりあえずこいつを持っとけば良いという安心感は非常に大きいですね。

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