話題の携帯端末「W-ZERO3」を入手! 携帯動画の作成にチャレンジという記事がありました。

W-ZERO3が搭載するOS「Windows Mobile 5.0」には、マルチメディア再生ソフト「Windows Media Player 10 Mobile」が含まれている。これを使えばWMV形式のビデオファイルの再生が可能だ。WMV形式の動画は、フリーソフトウエアやテレビチューナー付きキャプチャーユニットに付属するソフトなどで作成できる。

InterVideo DVD Copy 4 Platinum H.264 Edition
」で動画を生成し、それを「Windows Mobile 5.0」で見るという方法が紹介されています。

ぼくもMacでリッピングした動画を「W-ZERO3」に転送して見ていますが、すこぶる快適です。それまではPSPで見ていたのですが、エンコードがワンクッション必要なくなりますし、何よりいつでも持ち歩いている電話で見られるというのが便利です。ちょっとの空き時間でも動画消費が可能になりました。

これは不便ではあるものの、ハンズフリーマイクなどの接続を考えれば仕方がないとガマンもできる。だが、この端子をふさぐカバーが半固定式なので、繰り返し使っているうちにちぎれてしまいそうなのだ。

そうそう、平型はまあ仕方ないにしても、このカバーはなんとかして欲しかったですね。いっそのこととってしまおうかとも思ってしまいます。

不満も見つかったものの、動画の再生を試してみたところ、バックライトを最大輝度にしても2時間7分の連続再生が可能だった。自宅と会社で充電すれば、バッテリー切れの心配もないだろう。

ぼくはTCPMPで見ていますが、最大輝度にしなくても問題ないですね。それだったら往復2時間くらいの通勤は余裕でカバーできそうです。最初はバッテリーの消費が早いなぁ、と思っていたのですが、こなれてくると2日に一回くらいの充電で対応できています。

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