スタパブログ: W-ZERO3予約にアブレたよーんというエントリーより。

その日のすぐ後、後日に再度予約を受け付けるという告知が出たわけだが、予約できず~後日の予約再受付告知の短い間に、拙者内部からスッとW-ZERO3購入意欲が消失した。という話を知人にしたら、その人も、同様に「やっぱ買わなくていいや~」という気持ちになったとのこと。

欲しかったけれど当日に予約できなかった人って、みんなこういう気持ちになったんじゃないでしょうかね。ぼくもそうでしたし、周りに聞いてもそうです。

こんなに恋い焦がれているのに、なんで振り向いてこれないの!

かわいさ余って憎さ百倍、でしょうかね。

なので、スタパ齋藤氏の気持ちもよく分かります。

なーんだ、予約できなかったヨ。と思った直後から、W-ZERO3における“若干の不安材料”ばかりが頭に浮かんできたのだ。「アレを頬に当てて……」「あの厚みが……」「新たなOSって……」「そのOS上の通話関連アプリは……」みたいな。予約しよーっと、というモードでは「まあそんなこたぁ実機いじってから」「どーにかなるでしょ」と思っていたりした。たぶん、W-ZERO3という刺激的な新ハードウェアに興奮気味だったんでしょうな。

ああ、こういう気分も全く一緒。初期ロットはどうせ、とか、年明けにファームウェアのバージョンアップしたやつですね、みたいな感じですよね。

物欲全快の時は、何かと理由を付けるんですよね。これがこうだから必要、という風に。それが全く手に入らないとなると、逆に自分には必要ではないという理由をつけてしまう。まさにぼくもそうなので非常によく分かる心理です。

まあぼくも連戦連敗でしたからね。あっはっは。

・某店舗での予約→入荷せず
・オンラインストア→予約できず
・量販店N→予約せず(つれない感じだったので)
・量販店Y→連絡来ず
・電気店L→電話したら入荷せず(3台入荷するかもと言われていた)
・さくらや→走るも時既に遅し
・抽選→外れる
・ラオックスから入荷の連絡→購入!

なかなか買えなくて面白かったです! って会う人会う人に言われましたけど、こっち真剣なんです! なんつって。

でも諦めかけたけど、最終的には思いの強さが勝利の女神を振り向かせたのかな、と思っています。諦めの悪さとも言います。

本当に欲しい人は早起きしたり夜を徹して並んでいた訳ですからね。思いの強い人のところには、やはり愛すべきガジェットは早くやってくるのでしょう。と今回の争奪戦を経て思った次第です。

それにしても、スタパ齋藤氏のところにはシャープからテスト機が渡っていても不思議ではない気がしていたのですが、そうでもなかったのですね。でもテスト機じゃ愛せないから、やっぱり自分で購入するのかな?

どうか早くスタパ齋藤氏が「W-ZERO3」をゲットできますように。クワッ!!!