ウィルコムの新型端末 商品1カ月待ちの人気 PDA機能充実、大ヒットにという記事より。
ウィルコムが今月発売した、PDA(携帯情報端末)機能を強化したPHS(簡易型携帯電話)端末「W−ZERO3」が商品引き渡しまでに一カ月もかかるほどの人気となっている。
「ビジネス分野での新たな流れを作れるかもしれないと期待を高めている」とウィルコムでは期待しているそうですが、一般のガジェット好きの間でもかなり広まるんじゃないでしょうかね。
ブログ、メール、2ちゃんねるなど、普段のライフスタイルの中でインターネットが手放せない人も相当数いることでしょう。そうした人たちのニーズにも、ぴったりとハマったのだと思います。
「W−ZERO3」は今月十四日に売り出されたが、予約が殺到し、都内の大手家電量販店では「商品引き渡しまでに一カ月待ち」の状態。ウィルコムでは、当初計画の二倍以上の増産体制を整え出荷を急いでいるが、それでも品薄感は年内いっぱいは続く見通しという。
なんと2倍以上の量産体制! それでも追いつかないんですね。「年度内に十万台」の販売目標も「二十万台以上いくのでは」(八剱社長)と上方修正です。
記事にもありますが、ヒットの要因の一つは価格設定でしょうね。39,800円はやはり値ごろ感がありますよ。これが49,800円だったらどうだったかな、と思います。
