ウィルコムストアの「W-ZERO3」在庫がなくなり打ちひしがれてしまったので、気晴らしにバイクで近所を散策。

なんとなく量販店が集まっている地域まで来たので、ダメ元で予約をトライ。

最初のNには、なんと夢にまで見た「W-ZERO3」の実機がありました。使い方がよく分からないのと時間が惜しいので、じっくり触りたい気持ちを抑えつつカウンターにて予約の確認。

予約は受け付けているが14日に購入できるか分からない、現在の予約数も分からないなどつれない感じだったので、すぐに次へ。

2店目はY。店頭には「W-ZERO3」の影も形もなく、既に予約終了? とは思いつつも、店員さんに確認。すると入荷するかはどうか分からないけれど、もし入荷するようであれば電話で連絡してくれるとの対応。

しかも、そのような対応をお願いしている人はこれまでに一人もいないらしく、待ち行列的にはいきなり先頭に。

あれ、こんなに簡単でいいの? と拍子抜けしながら、とりあえず帰り道のLにも立ち寄る。

店頭にはやはり「W-ZERO3」の影も形もなし。盛り上がっていたのは局所的かと思いつつ、店員さんに声をかけると、

・入荷予定は3台
・現在予約は一人

「ただし他店に回ってしまう可能性もある」という注意もありましたが、しかしもう心の中では「きたー!」ですよ。予約をお願いして帰宅した次第です。

ということで、事件は会議室の中だけで起こっていたらしく、現場は混乱もなく静かなものでした。あんなに祭りになっていたのは、本当に局所的なものだったのかもしれません。

それにしても、まさか地元でこんなに簡単に予約できるなんて。地方都市は穴場です。