ウィルコム、低電磁波と高音質を訴えるCM公開という記事より。

子供が病院にいる母親と、PHSで話をするというストーリー。PHSの電磁波の小ささを、病院内でも利用できることを見せることで訴えるほか、高音質の様子を「息づかいまで聞こえる」という表現で表している。

ウィルコムが、低電磁波・高音質という特徴を訴求するテレビCMをウェブサイトで公開しているとのこと。家で眠れない子供に、入院中のお母さんがウィルコムを使って絵本を読んであげるというもの。そうなんです、PHSは病院内で使うことができるのですよね。

詳しくはウィルコムのCMに見る、病院内での“PHS”に書かれていますが、「PHSは送信出力が携帯電話に比べて非常に小さいため、医療機関内での利用も基本的に認められている」のですよね。

ただし「病院内で携帯を使ってかまわないという誤解を与える可能性」があるため、

ウィルコム端末を導入した医療機関では、医者や看護婦が持つ端末に「医療用」と書かれた赤いストラップを付けて、PHSであることを明示したりといった対策が採られている。

などの対策が必要になります。もちろん患者としてPHSを持ち込む場合には、病院に確認する必要があります。

もしウィルコムの持ち込みが認められれば、W-ZERO3とかあると、ベッドの上でも基本的なインターネット環境が整ってしまいますね。