「W-ZERO3」インタビューがありました。

そこで今回、話題のW-ZERO3を企画したウィルコムの営業開発部 企画マーケティンググループ 課長補佐の須永康弘氏に詳細を聞いた。

もうすぐ発売される「W-ZERO3」を、いまかいまかと待ち受けている人も多いと思いますが、まずはインタビューを読んで落ち着きましょう。

こうした記事を読んで、どんどん自分の中での世界観が広がっていくのですよね。まさに「W-ZERO3」はカルチャーです。

いくつか気になった点をピックアップしておきます。

・あくまでケータイの延長にありたいと考えている
・社長はよく「ユーザーにとってわかりにくい料金はダメだ」という
・実質の開発は1年弱前から
・W-ZERO3のターゲットはビジネスコンシューマー
・QWERTY配列のキーボードはマストだった
・スライド式はケータイの延長線上
・プレゼン用の出力機能は検討中
・これまでウィルコムユーザーは悩むこともなかなかできなかったですから(笑)

「番号ポータビリティに参加していないため、今後、070は定額のウィルコムだというメリットも出せる」という発言もありますが、ダブルホルダーでも良いですから、興味のある人はまずウィルコムに飛び込んでみるのが良いのでは、と。

ここでのインタビューと似たような内容はW-ZERO3ガイドブックでも読むことができます。気持ちを盛り上げるのと、事前にある程度の知識を得ておくには良いです。ぼくも購入済みです。