WPC EXPO 2005でスマートフォン「W-ZERO3」が展示されているのですが、実際に触れた方々のレポートがブログにアップされています。参考になります。ありがとうございます。

伊藤浩一のW-ZERO3応援団

軽い。驚いて係りの方にバッテリが入っていないの?と訪ねてしまいました。

見た目は少し重そうな印象があるので、ギャップが大きいのかもしれませんね。

気になるのは「Internet Exploreはちょっと重く感じました。このあたりはチューニングしがいがある感じ。」という点ですが、製品版では速くなっているかもしれませんし、確かにチューニングする方法なども公開されていく予感もしますので、あまり不安視はしていません。

カメラは「追従性は遅いですが、シャッター速度が速いのかクリアに撮れます」ということで合格点? 当たり前ですけど「電話実験。普通に電話できました。さすがに音がクリア。」だそうです。電話ですから。

しかも実際にWPC EXPOの会場から「W-ZERO3」で更新しているというのですから驚きです。

MOBILE DAILY NEWS blog版 - W-ZERO3試作機を触ってみた印象

画面の切り替え自体は,VGA液晶のためか速くはない。ある程度アプリケーションを複数立ち上げた後だと,試作機,展示機なためかもたつく場合もあった。裏蓋を外してリスタートボタンをスタイラスで押してリスタートしたところ,それなりの速度で縦,横の切り替えが可能となった。

動作に関しては、速ければ速いに越したことはないと思っているのですが、あれだけの機能を詰め込んでいる訳ですから、多少は目をつぶらざるを得ないかな、とは思っています。早く実機が見てみたい。