スマートフォン「W-ZERO3」の関連記事を集めてみました。

自分と自分の周りでは非常に盛り上がっているのですが(ぼくを含め3人がキャリアを乗り換えると鼻息を荒くしている)、世間的にはそんなこともないんでしょうか? どうなんだろう。初回出荷でゲットするために、ウィルコムストアにも登録しておきました。

まずは【特報】ウィルコムが来年度にカバーエリアを大幅拡大へという記事。「基地局の増設に加え,変調方式やアンテナなどに新しい技術を採用して1基地局がカバーできる範囲を携帯電話並みに拡張する」そうです。

1つの基地局がカバーできる範囲を拡張するというのは、非常に期待できますね。しかもファームウェアの更新で良いらしいので、早く対応して欲しいところ。

「人口カバー率を100%近くまで引き上げたうえ,(人口カバー率算出の基準となる)市町村役場の周辺以外でも,十分に使える広いカバーエリアを目指す」ということで、今年度中には人口カバー率を99%まで引き上げ、限りなく100%に近づけて行く計画のようです。もう繋がらないなんて言わせないぞ〜!

SL-C860を使用していた時に、多少のもっさり感を感じていたので、CPUの向上には期待しているのですが、ウィルコム、VGA液晶搭載のモバイル端末「W-ZERO3」〜シャープ/マイクロソフトと共同開発を改めて見ると、

・SL-C860 Intel XScale PXA255 400MHz
・W-ZERO3 Intel XScale PXA270 416MHz

ということで、CPU自体のスペックアップ、クロックアップが期待できそうです。もちろんOSも違う訳で単純比較はできない訳ですが、さくさく動くと良いな、と思っています。

ウィルコム、「Windows Mobile 5.0」採用のモバイル端末発売によれば、「高速処理と長時間動作可能な米インテルの416MHz「PXA270」プロセサを採用」となっていますね。期待しても良いのかな。

ウィルコム、「話せるPDA」端末を発表――Windowsを初搭載によれば、「アプリックスのJavaプラットフォームである「JBlend」を搭載し、Javaアプリケーションが利用可能」だそう。