2013 06 06 1026

サッカー日本代表がW杯出場を決めた夜、渋谷のスクランブル交差点で交通整理していた警察官が話題になっている‥‥というのが、スポーツ新聞の記事にまでなってしまいましたよ!

一夜でスター!渋谷の「DJポリス」という記事になっていました。DJポリス!?

MVPは「DJおまわりさん」! サッカー日本代表がW杯出場を決めた4日夜、渋谷のスクランブル交差点に集結したサポーターを独特のアナウンスで交通整理した警視庁の男性警察官が、ネット上でヒーローになっている。

まずは動画をご覧頂いた方が良いですね!

なんだ、この喋りの上手い警察官は!

「みなさんと気持ちは同じです。みなさんのチームメイトなんです。どうかチームメイトのいうことを聞いて下さい。こんないい日におまわりさんも怒りたくありません!」

次第にサポーターも盛り上がりますが、おまわりさんは「声援も嬉しいですけど、歩道に上がって貰えると嬉しいです!」と返します。ナイス話術。

実はこの警察官は、第9機動隊の20代の隊員で、日ごろから花火大会や初詣でマイクで呼びかける「警備広報」を担当しているそうです(剣道4段で趣味はスポーツ観戦)。

しかも!!

今年1月の警備広報競技会で優勝した警視庁NO・1の実力の持ち主だった。

すげー!!!

マイクを握らせたらナンバーワン・ポリスマン!!!

というか「警備広報競技会」なるものがあるということが驚きですね。日ごろから話術を磨いているということですよね。

確かに、警察官が殺気立ってアナウンスすると、聞いている人も興奮して暴走してしまうかもしれません。思わず笑ってしまうようなアナウンスがあれば、笑顔になっちゃいますよね。

今回は台本や指示はなく、あくまでも「自分で考えてその場で呼びかけた」のだそうです。さすが、マイクを握らせたらナンバーワン・ポリスマン!!!

集結して周囲に迷惑をかける行為はよろしくないですが、そういう場合に対応する「警備広報」なるものがあることを知りました。

君は人のために死ねるか

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