2013 02 21 1349

www 幼稚園でDJをしたら熱狂の渦に。 | UPLOAD MAGAZINEという記事で、幼稚園児を前にDJプレイし、それを耳にした園児達が徐々に盛り上がるという動画が紹介されていました。

幼稚園児を前にDJブースを構え、音を流し始めると。。。 だんだんとタテノリし始めた幼稚園児は、最終的に全員が熱狂の渦に巻き込まれる!

最近、6歳のJINANも熱心に歌ったり踊ったりしているのですけど、このくらいの年齢は本当に音楽に敏感ですよね。

子供たちが徐々に立ち上がり、ワーッと盛り上がっていく様子が素敵です。

DJしているのはアボカズヒロ氏で、こちらが元の記事です。

意外な反響: SUGAR-COATED SOUNDS

5年前に幼稚園でDJをした際には、僕が自主的に色々な幼稚園に電話をかけて20件目くらいでようやくOKをいただき、実現したのですがその後同じように交渉しても、世の中のDJに対するイメージがよくないのか、なかなか承諾してもらえなかったりするのが現状です。

実はこの記事自体が2009年のもので、ここからさらに5年前ということなので、実に8年くらいの動画ということになりますが、追記によりますと、子供相手のDJ活動はライフワークとして継続的に行なわれているそうです。

2012/03/12に千葉県松戸市で行われたキッズダンスパーティの様子。 前半はアーティスト「MIRUKURU」と共に子供たちはパーティグッズやドレスを作­り、後半はKAZUHIRO ABOのDJにあわせて、前半に作ったドレスやパーティグッズで盛り上がった。

これは2012年の様子です。

子供相手にクラブミュージックを聴かせることに賛否両論あるかもしれませんが、アボカズヒロ氏によると、戦隊ものやプリキュアなどをプレイした時の子供たちの反応は次のようなものになるそうです。

どういうことが起こったかというと、女の子の曲をかけると男の子が明らかにつまらなそうにする、男の子向けの曲だとその逆。そして、ユニセックスな童謡的な曲をかけるとダンスの足が止まってしまう、もしくは自由なダンスではなく、お遊戯の時間に覚えたふりつけをすることに終始してしまうという結果でした。

なるほどねぇ。大人向けのように思うクラブミュージックでも、子供たちは自由に踊れるんですねぇ。

ぼくは、音楽のチカラってすごいなー! そして、それを操るDJのチカラもすごいなー! と思いながら動画を見ました。

子供だから子供向けを、ということでは決してないんだな、ということは、ぼくも子育てをしながら感じています。