2013 01 21 1148

2013年1月20日未明に、爆音と共に光り落ちる隕石のようなもの、火球が落下する様子が、関東地方で観測されたことが話題になっています。関東上空に隕石? 大きな音と光、目撃情報相次ぐという記事にもなっていました。

埼玉県ときがわ町では午前2時40分すぎ、会社員後藤史明さん(28)が堂平天文台付近で天体撮影をしていて、たまたまとらえた。光は薄い緑から青白い光に変わって一気に強まったあと、赤っぽくなって茨城県方面に落ちていったという。

時間も深夜だったということで、気付かなかった人も多かったのではないかと思います。

ぼくも全く分かりませんでしたが、ツイッターでもツイートする人が多く話題になっていたようです。

【動画あり】隕石か?茨城、千葉などで原因不明の大爆発音と閃光が観測された模様 - NAVER まとめとしてまとめられています。

そんな中、この火急を録画した人がいました!(31秒くらいから火球が映っています)

クルマのドライブレコーダーに偶然、録画されたものですが、これをリアルで見たら、けっこうビビりますよね。最後、燃え尽きているようにも見えますが。

なお、隕石と流れ星の違いは、

・流れ星は主に彗星が撒き散らしたもので数cm
・隕石は小惑星と呼ばれる小さな岩石に由来

というものだそうです。「燃え尽きないで地上まで落下してくるのが隕石」ともありまして、今回は落下していれば隕石、ということになるでしょうか。