2012 06 19 1725

「これはひどすぎる」テニスの決勝戦で前代未聞の失格劇(Sports Watch) - livedoor スポーツという記事がありました。怒りに任せて蹴り上げた看板で線審にケガを負わせ、失格になってしまった話です。

シチュエーション的には怒って看板を蹴り上げるというのは分かるのですが、そこに線審がいたことには気付かなかったのでしょうかね‥‥線審の脛に、もろに直撃しています。

線審は血も出ているし、痛そうです‥‥。

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17日、英国ロンドンでは、男子テニスのエイゴン選手権が開催され、その決勝では、第6シードのマリン・チリッチ(クロアチア)とアルゼンチンのダビッド・ナルバンディアンが対戦した。

だが、この試合中、前代未聞の失格劇が起こり、ナルバンディアンは失格に――。チリッチが通算7勝目となる今季ツアー初勝利を挙げた。

問題は第2セットの途中に起こった。第7ゲームでブレークされたナルバンディアンは、怒りに任せて線審の前に立てられたナイキの看板を右足で蹴り上げたのだ。

すると、破壊された看板がそのまま線審の左脛を直撃。線審がズボンの裾をまくりあげると、痛々しい傷口があらわになった。

「けがさせるつもりはなかった」と語っているナルバンディアンだが、失格は変わらず。芝の大会では10年ぶりの決勝進出となり、第1セットを終え、7-6とリードしていただけに悔やまれる敗戦だ。

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リードしていただけに悔やまれる敗戦ですが、勝利した選手も後味が悪かったでしょうね。