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イエローストーン国立公園で、ビデオカメラで撮影しながら野生のバッファローに近づきすぎて襲われた女性の動画がYouTubeにアップロードされているのですが、なにこれ怖い。

大自然とITは相性がよろしくない? 米国観光地で"あらぬ事故"が急増中という記事で知りました。一見すると、自然とITの相性? ん? と思うのですが、確かにそういうことでした。

イエローストーン国立公園を訪問していたある女性がバッファローに遭遇、その様子をビデオ撮影するために接近しすぎたところバッファローの突撃を受けて足に大けがを負うことになった。その一部始終はYouTubeにアップロードされている

なんとなくカメラを通して映像を見ていると、現実感が失われるというか、変に客観的になってしまうのでしょうか。写っている方も、ちょっと張り切っちゃったりして?

録画されたものですが、これから襲われると思うとドキドキしてしまいます。

今月になりグランドキャニオンを訪問していたフランス人の少年が写真撮影をしていて数十メートル滑落する事故が起きている。また前述のバッファローの件にあるように、野生動物に近付きすぎたことによるトラブルや(子供をフレーム内に入れて撮影しようとすることがあるという)、警告を無視して間欠泉に近付こうとするなど、非常に危険なケースがあるようだ。

いい絵を撮ろうとするあまり‥‥怖いですねぇ。