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中目黒に浦和が対抗!? ちょっとびっくりしたのですが、著者が浦和の方でした。でも、浦和は住んでみないと良さが伝わらない街ではあると思います。ということで「中目黒vs浦和」住んで実感、お金の不安、生活の不満トップ5という記事です。

そんな中目黒と対照的なのが、埼玉県庁のある街、浦和である。京浜東北線などJR各線に乗れば乗り換えなしで都心へ30分程度で着く、東京のベッドタウン。最近、上野東京ラインが開通し、交通の便がますます充実した。

それにしても、なんで中目黒なんでしょう。まあ、それはさておき「東京24区」なんていう呼ばれ方もするようになった浦和なので、注目度が高まっているのでしょうか。駅周辺もマンションが開発されまくっています。それで大丈夫なのか、とも思いますが、人口の流入は続いていて、駅周辺の小学校でも子供の数が増えています。

ファミリーが増える理由の一つは「安全」ということが挙げられるでしょう。繁華街は個人店が多く、いわゆる風俗店のようなもの、それに類する店はほぼないと思います。駅から5分も歩けば住宅街ですから、ワイワイガヤガヤしすぎないのも浦和のいいところでしょう。

そして「教育」。これは記事でも触れられています。

浦和といえば、熱狂的なサポーターでお馴染みの浦和レッズが有名だが、実は教育熱心な家庭が極端に多いことも、埼玉県民のみならず、教育パパ&ママたちの間によく知られている。

浦和高校、浦和一女など県内トップクラスの高校もありますし「公立小学校数校と埼玉大学附属小学校の評判がすこぶる高い」です。主に西口にある駅そばの小学校ですが、ぼくが子供のころから越境入学のような話はありました。地元の同級生は浦和に住み続けるばかりか、女性は夫と共に浦和または近辺に戻ってくる人も少なくありません。

ただし、浦和と名の付く駅名は東西南北含めて8つあるが、こうした特殊な(?)土地柄は主に浦和駅周辺に限られる。ちなみに、駅前に立つこぢんまりとした伊勢丹浦和店は、伊勢丹新宿店に次ぐ売上高をたたき出す。

伊勢丹に行くと分かるのですが、本当に年配の方でにぎわっているんですよね。それに加えて外商顧客が多いというのも、まことしやかに語られる噂です。震災だったか戦争だったかで、浦和駅西口に資産家が都内から移り住んできたと聞いたことがあるのですが、本当に大邸宅の多い地区でもあります。そういった系譜もあり、浦和駅西口の小学校は評判が良いのだと思っています。埼大附属小学校や中学校があるのも、まさにそのあたりです。

浦和は子育てするには良い街だと思いますので、ファミリーでの引越しを検討している方はぜひ選択肢の一つに加えてみてくだい。駅高架下にできるアトレ浦和店も、もうすぐ開業しますよ。東口には浦和パルコもあります。

浦和駅には湘南新宿ライン、上野東京ラインが停車しますので、都内へのアクセスも本当に便利です(池袋、新宿、渋谷、上野、東京が乗り換えなしで20〜30分)。京浜東北線があるので終電も遅いです。東京というこだわりがなければ、ベッドタウンとしては非常に優秀だと思います。

浦和に興味が出た方は、私がそれでも浦和に住み続ける、その魅力を5つにまとめて語ります!という記事もどうぞ! 電車の所要時間や終電も調べてあります。