2014 01 23 0715

私がそれでも福岡市に住み続ける、その魅力を6つにまとめて語ります!住と食のクオリティが高すぎる。を発端に「私がそれでも○○に住み続ける」というシリーズが流行っているらしいので、乗っかっておきたいと思います。浦和編です。

生まれは大宮、育ちは浦和、学生時代に草加に住みましたが、それでもやっぱり浦和に戻ってきました。やっぱり浦和からは離れられない‥‥という、個人的な理由を書いておきたいと思います。

1. 浦和レッズのホームタウン

浦和レッズサポーターなら「以上!」という感じだと思いますが、浦和レッズを身近に感じ、スタジアムにひょいと行ける距離感が大事です。浦和レッズが好きだから浦和に引っ越してくる、という強者サポーターもいます。

ちなみに「浦和」という地名は「浦和区」としてのみ、残っています。かつては浦和市がありましたが、さいたま市になる時に区名として残りました。主に浦和駅、北浦和駅の周辺とその東側といった地域です。今回は浦和駅中心に語ります。

2. 美味しい飲食店、特に個人店が多い

居酒屋など、いわゆるチェーン店の勢力が弱いのも浦和の特徴です。もちろん、あるにはあるのですが。それよりも、個人店、地元密着の店が元気で、浦和でしか食べられない味を作り出しています。和浦酒場、和浦酒場弐、くら川、ちきちき、ブラット、パスタブラット、クズザンポ、クラフトビアベイビーなどなど。

「和浦酒場」の酒と料理が美味すぎてつらい(浦和)

和浦酒場弐「小麦そば」シコシコでツルッツルで旨味!(浦和)

「食と燗 くら川」食べて呑み幸せな気分に浸りまくる至福の空間(浦和)

炭火串焼「ブラット」は心のホームグラウンド(浦和)

「パスタ居酒屋ブラット」大盛は本当に盛られすぎな絶品パスタランチ!(浦和)

「ちきちき」ツンデレマスターの店で鶏の希少部位を焼鳥で食す!(浦和)

岸町スペインバル「クズザンポ」やっぱり生ハムが旨味(浦和)

「Craft BEER Baby!(クラフトビアベイビー)」は1杯500円で樽生が飲めるらしいゾ!(浦和)

3. 街がコンパクト

現在、浦和駅は駅の高架化を含め(高架化は完了している)、再開発が行われています。高架下には飲食店街などが入り、西口には新たに駅ビルができる予定です。既存の商業施設も伊勢丹、パルコ、コルソといったデパートがあります。先に書いた居酒屋・飲食店も含めて、全て浦和駅周辺の徒歩圏内にあり、歩いて生活するのが苦になりません。

ちなみに、キャバクラはいくつかありますが、風俗店はないと思います。

浦和駅開発、JR東日本が詳細計画を発表 → 西口に6階建て駅ビル、高架下は中央・北・南エリアで計画

4. 都心とのアクセスの良さ

ここが最も誤解されているところではないかと思うのですが、実は都心へのアクセスがとても良いのです。現在、利用できるのはJRの京浜東北線、高崎線、宇都宮線、湘南新宿ラインで、山手線の東側にも西側にも乗り換えなしで行くことができます。所要時間は次のようになっています。

池袋 22分(湘南新宿ライン)
新宿 28分(湘南新宿ライン)
渋谷 33分(湘南新宿ライン)
上野 22分(高崎線・宇都宮線)
東京 42分(京浜東北線)

いずれも乗り換えなしです。

東京が少し遠く感じるかもしれませんが、これは短縮される予定です。というのも、高崎線、宇都宮線が東海道線に乗り入れるからです。恐らく10分ほど短縮されるのではないでしょうか。

ついでに終電も調べておきます。

新宿 0時25分
東京 0時23分
渋谷 0時18分

0時過ぎても余裕です。さらに終バスなら池袋を1時20分発です。

「東北縦貫線」上野駅と東京駅を結ぶ高架橋がほぼ完成する

5. 高速道路も近くレジャーにも便利

東北自動車道には浦和I.C.があります。クルマで15分ほど。関越自動車道の所沢I.C.もクルマで40分ほどです。冬にスキーをしたい人は那須や越後湯沢へのアクセスは良いです。海なし県の埼玉ですが、常磐自動車道を使えば茨城の海水浴場まで約2時間です。

ショッピングモールでいうと、浦和美園イオンは15分くらい、越谷イオンレイクタウンが30分くらい、さらには外環自動車道が近いので、三郷のコストコ、イケアにも30分くらいで行けてしまいます。

浦和に落ち着いてしまう

仕事は都内に行くけれど、普段は浦和で過ごしている、という人は意外に多いのではないかと思います。浦和の良さを色々と書きましたが、休日も都内に出ることなく、けっこう浦和の中で事足りてしまうんですよね。コンパクトにして住みやすいのです。

そういう理由があるからだと思いますが、同級生の浦和定住率は驚くほど高いです。一度、住んでしまうと、居心地の良さで離れ難い街、なのかもしれません。

浦和を細かく見ていくと、北浦和駅は埼玉大学があって学生が多いのでリーズナブルな飲食店が多いとか、南浦和駅は武蔵野線が停まるので京浜東北線の始発があるとか、そういう違いはあります。

これまで、住みたい街アンケートなどに登場することになかった浦和ですが、ついに「老後に住みたい街」としてランクインです。確かに、コンパクトで老後も住みやすい、というのは分かりますね。かといって街全体として高齢化しているという訳でもなく、マンションも建って若いファミリーも増えており、バランスは良いのではないでしょうか。

東京からそんなに遠くないので、ぜひ浦和に遊びに来て下さいね!

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