2015 09 08 0843

浦和レッズの槙野智章に、サウジアラビア1部のアル・ナスルから年俸5億円のオファーが届いていることが明らかになりました。浦和槙野に年俸5億円 サウジ強豪クラブが破格評価という記事になっていました。

アル・ナスルはサウジ1部で優勝8度の強豪で、昨季は20勝4分け2敗で2連覇を達成した。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)は11年に初出場し16強に進出。2度目の出場となった今季は1次リーグで敗退した。

アル・ナスルはサウジアラビアの強豪チームで、ACLにも出場しています。豊富な資金力のチームということで、槙野智章にも破格の5億円オファーが届いたのでしょう。

5億円というオファーですから、その評価に対してはプロサッカー選手ならば喜ぶべきことであり、それを選んでも仕方ないのかな、とは思います。が、お金と引き換えに選んだ環境がどうなのか、というのはまた別の話で、そこもまたプロサッカー選手として考えなければならないところです。

記事にもあるように「槙野はJ1年間優勝を最優先し、浦和でのプレーに集中するとみられる」ということで、やはり今のタイミングでの移籍というのは考えられないことでしょうね。