2015 06 04 0955

2015シーズンの10節、柏レイソル戦で武藤雄樹が後半アディショナルタイムで決めたヘディングの同点弾は、浦和レッズのクラブ史上5人目となる4戦連続ゴールだったそうです。浦和の武藤が4戦連発!「じゃない方」が“本家”超える!?という記事になっていました。

2―3の後半ロスタイム、右サイドからのクロスにDF槙野と武藤がゴール前に飛び込み、槙野の背後から武藤がヘディングシュートで同点弾。

久しぶりに、いるところにいるFW、という気がする武藤雄樹ですが、是非とも次節もゴールを決めて、浦和のレジェンドの仲間入りではなく、レジェンド越えをして欲しいと願っています。

なお、これまでに4戦連続ゴールを決めているのは、福田正博、エメルソン、ワシントン、田中達也の4人です。錚々たるゴールゲッターの名前が並んでいます。

レジェンドの方々は、それ以外にも貢献していたと思う。そういう意味で僕も貢献したい」と武藤雄樹はコメントしています。

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武藤の強みは、第一に走れることにつきる。Jリーグの公式サイトに掲載されている「データスタジアム」によるトラッキングデータでは、この日の柏戦、スプリント(時速24キロ以上のダッシュ)が両チーム最多の25回だった。前節の鳥栖戦は浦和で3番目の16回。2試合前の鹿島戦も両チーム最多の29回という数字が残っている。