2014 10 06 0952

浦和レッズのミハイロ・ペトロヴィッチ監督が、2015シーズンも続投することが決まったようです。2012シーズンより優勝争いを続けていますから、妥当な決定でしょう。浦和・ペトロビッチ監督が来季も続投という記事になっていました。

J1浦和のミハイロ・ペトロビッチ監督(56)が来季も続投することが5日、分かった。浦和の監督としては初めて連続で4季目を迎える。12年の就任以降、3年続けて優勝争いを演じていることがフロントに高く評価され、長期政権へとつながった。

4シーズンに渡って監督を続けたケースは、過去の浦和レッズにはありません。ペトロヴィッチ監督が続投すれば、浦和レッズ最長の監督となります。

変則的なサッカーではありますが、一定の結果は出ていますし、2014シーズンも首位にいてリーグ優勝の可能性は多いに残されていますから、監督続投は妥当だと思います。ただし首位なれど、サッカー日本代表に招集される選手がゴールキーパーの西川だけというのは、そのサッカーの特殊性を表しているのかな‥‥という気もしてしまいますが。

クラブ幹部によると、7月末にはペトロビッチ監督続投は固まっていた。外国籍のため、税務上の都合などで単年契約となるが、継続性を重視する浦和フロントはさらに複数年の続投を視野に入れている。

ペトロヴィッチ監督の求心力で集まってきている選手たち(主にサンフレッチェ広島から移籍してきた選手たちですが)も多くいますから、ペトロヴィッチ以降というのも、ちょっと心配だったりします。

とはいえ、ペトロヴィッチ監督の2015シーズン続投が発表されれば、チームもより結束が高まるでしょうか。リーグ優勝してACLに向かいたいものです。