Urawareds 8632

岡ちゃんも西野氏も…浦和監督人事迷走という記事がありました。監督招聘に噂のあった、全日本代表監督の岡田氏も、ガンバ大阪監督の西野氏も難しい、と。

監督選びは第1歩から迷走した。ペトロビッチ前監督を10月20日に解雇し、同時に残り5試合の指揮を岡田氏に要請したが、即座に断られた。すぐさま、日本協会の原博実強化担当技術委員長に打診も、原委員長は2014年ブラジルW杯アジア最終予選など公式戦を控え、交渉すらできず。その後、西野氏の側近に打診したが、逆転優勝を目指すリーグ戦佳境にあり、断念した。

残念な情報がダダ漏れしてきます。

岡田氏は「中国クラブとの交渉優先」ということです。浦和レッズは、岡田氏の要求(新戦力などでしょう)に応えられなかったと伝えられています。

Urawareds 8622

まあ‥‥常識的に考えて、ここまでだらしない姿をさらけ出しているクラブの監督に就任したいと思う人は、そうはいないでしょうね。

フロントも守ってくれないですしね。補強しようにもお金はないって言われますしね。移籍して燻る選手たちを見れば、新戦力の獲得だって、ままならないでしょう、このままでは。

最終節、試合後にサポーターが社長と数時間に渡って話し合いをし、社長はまだ退陣する意向がないことを回答したようですが(まさかその場で辞任を決めることはできないでしょうし)、それならばそれで、本当に覚悟を持って改革をしなければ、浦和レッズは残留争いのあたりをうろうろするクラブになるでしょう。

いわば浦和レッズのクラブとしての改革を阻む抵抗勢力をあぶり出し、組織改革しなければ、きっと浦和レッズは変わらないと思います。そして、天下りのような社長人事を繰り返す三菱にも変わってもらわないと。

残念ながら、このあたりはサポーターからはどうすることもできません。5年後、10年後にクラブとしてどうありたいか、どうあるべきか、社長に考えてもらう他ないですね。