都築龍太が埼玉県議会議員に電撃転身へという記事より。

赤い魂を持つ元守護神・都築氏が政界に進出することが分かった。2日にも埼玉県議会議員選挙(4月10日)立候補を正式表明する同氏は、スポーツ報知の取材に対し「浦和レッズで素晴らしい経験をさせてもらい、埼玉県民のために恩返しがしたい。サッカーという枠にとらわれず、スポーツ全体の普及、発展を考え、政治活動をしていきたい」と決意を明かした。

ぬぁんと!

2010シーズン限りで引退した、元浦和レッズの都築龍太が、4月1日に告示される埼玉県議会議員選挙に出馬することが明らかになりました。3月2日にも出馬表明するようです。

1月28日に32歳の若さで電撃的に現役を引退。G大阪から移籍した浦和では、05年から天皇杯2連覇に貢献。07年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)優勝、クラブW杯3位進出の立役者となった。日本代表の岡田武史前監督からも高い評価を受け、08年11月のW杯アジア最終予選カタール戦から常時招集。

まだ浦和レッズに所属しているくらいの感覚もあるような、そんなとってもホットな状態での電撃転身です。選挙区は、埼玉スタジアムのあるさいたま市緑区だそうです。

都築龍太は「浦和レッズで素晴らしい経験をさせてもらい、埼玉県民のために恩返しがしたい。サッカーという枠にとらわれず、スポーツ全体の普及、発展を考え、政治活動をしていきたい」と決意を明かしています。

「一政党に偏ることなく、無所属として自分自身の感性を大切に、ニュートラルな立場から臨みたい」として、無所属での出馬になります。

浦和レッズからの政治家転身というと、田口禎則を思い出しますね。さいたま市議会議員から埼玉県議会議員となりました。

埼玉県であれば間違いなく当選すると思われますが、大事なのは政策ですね。それにしても、都築龍太の第2の人生が政治家とは驚きました。現役時代同様の熱いハートで頑張って欲しいです。