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2011年2月24日、埼玉会館大ホールで浦和レッズ「Talk on Together 2011」が開催されました。

NHKさいたまの渡辺アナウンサーが司会・進行をつとめ、クラブからは、橋本光夫代表、柱谷幸一GM、ペトロヴィッチ監督が登壇した。

616人のファン・サポーターが集まったということです。

例年であればぼくも参加し、中継レポートを書いているのですが、今年は別件で仕事が入り断念。

浦議の【速報】2/24「Talk on Together2011」テープ起こしを読みました。

A:柱谷G 今年最大の補強はペトロ(笑)。主なところでは、FKの得点が少なかったのでマルシオを獲得しました。また、DFラインでは高さをプラスしたかったので永田選手を獲得しました。
A:橋本社長 今はクラブ全体で話合い、決めているので「仮に」私が辞めても、ぶれることはない。 また、社長の任期についてもいろいろなご意見を聞く。ただ個人的には、辞めるつもりは一切ないし、株主である三菱自動車ともコミュニケーションを取っています。
A:ペトロビッチ監督 今の選手を見ていると、チームのために全力を尽くす姿勢が増えてきている。楽しみにして欲しい。また、闘莉王は浦和のために全力を尽くす姿勢であれば名古屋には行かなかったでしょう。

実際の現場の空気感が分からないのでなんとも言えないところですが、これまでのインタビューで語られていたことが中心で、新しい話はなかったのかな、と思いました。

浦和レッズマガジンの監督インタビューを読むと、確かに応援したくなるのですよ。戦う選手もサポートしたい。でも、解消しきれないモヤモヤもあって、それはやはりフロントに対してなのかな、と。個人的に、ですけど。

もちろん浦和レッズは応援しています。でも、浦和レッズだったら盲目的にどんな時でもなんでも応援する、というものでもないのですよね。やはり、同じ方向を見ていたいじゃないですか。