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アジアカップ、サウジアラビア戦でスタメン出場した浦和レッズの柏木陽介が、試合後にツイッターで「あかんかったけど、なんとか出たわ!」とツイートしていました。

ツイートの相手は、横浜Fマリノスに所属する長谷川アーリアです。

柏木陽介がスタメンで出場するとツイッターで見て急遽、ぼくもテレビで観戦しました。

「あかんかった」という言葉の通り、ボールをロストする場面もしばしばあり、柏木陽介がクシャクシャと頭をかいているシーンも何度か映りました。

とはいえ、全てがダメということはなく、柏木陽介らしい献身的なプレイは見せられたのではないかと思います。次にトップ下として出場するならば、やはり欲しいのは“ゴール”という結果になるのでしょうね。

ちなみに「10日の練習で覇気のないプレーを見せ、ザッケローニ監督から雷を落とされた」なんてこともあったようですよ。粋なザック采配。

柏木陽介「めちゃめちゃ緊張したけど、試合に入ったら普通だった」/日本代表でコメントを読むことが出来ます。

一生懸命やって、自分の運動量をしっかり出そうという気持ちで試合に入った。久しぶりのトップ下だったので、ボールをもらうときに怖がったり、トラップで取られたりすることが何回かあったのはダメだったけど、流動性や守備の部分で貢献できたとは思う。前の2試合はみんなうまいから流動的にはできていたけど、前田さんが孤立することも多かったので、できるだけ前田さんの近くでプレーすることを心がけ、FWに近い位置でやった。

最初、プレイが小さく感じたのですが「めちゃめちゃ緊張した」ということがあったのでしょうね。

香川との連携については「久しぶりにやったけど、もっとあいつの近くでプレーしてあげれば特徴が生きるのかなと思った」と。

裏を狙うプレイについては「足元で受けるのがうまい選手は多いけど、裏に抜ける選手が少なかったから、そういう部分では俺とかオカ(岡崎)がいいアクセントにはなったのかなと思う」と語っています。