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浦和レッズ・細貝萌が、ドイツのバイエル・レバークーゼンに完全移籍することが発表されました。

MF 細貝萌(24歳)がバイエル・レバークーゼン(ドイツ・ブンデスリーガ1部)に完全移籍することになりましたのでお知らせいたします。

現在24歳。来年は25歳。海外に渡るのに、早すぎるということはないでしょう。

<タイトル>
Jリーグ優勝 2006
天皇杯優勝 2006・2007
AFCチャンピオンズリーグ優勝 2007
FUJIXEROXスーパーカップ優勝 2006

獲得したタイトルには数々の優勝が並びますが、しかし、細貝がチームの中心となって獲得したものではありません。

それだけに、まだ細貝とは一緒に何かを掴んだ、という気持ちになれません。その中での海外移籍には、少しの寂しさもあります。「浦和で良い結果を残す事はできませんでした」という、細貝自身のコメントにも現れています。

だからこそ、天皇杯。獲ってドイツへ。

細貝の抜ける穴は小さくないです。今シーズンも、いるといないでは戦況が随分と変わることがありました。しかし、他の選手たちには大きなチャンスです。

正式発表!!」というブログも更新されています。

この度、細貝萌は6年間お世話になった浦和レッドダイヤモンズから、ドイツ・ブンデスリーガのバイヤー・レバークーゼン(Bayer 04 Leverkusen)に、4年半の契約で移籍する事になりました。

4年半の契約で、レバークーゼン移籍と同時に、2部で昇格を目指すFCアウクスブルクにレンタル移籍するということです。

「僕を支えてくれている沢山の人は、僕が自分にとって厳しい道を選択する事に対して背中を押してくれました」というのが、移籍を決意した理由ということです。