アウェイとなる日産スタジアムで行われた横浜Fマリノス戦は、試合開始早々に退団が発表されたロビーがゴールを決め、4-1で大勝となりました。

試合は観戦できていないので、とりあえず関連記事のみまとめておきます。

Jリーグ第32節vs横浜F・マリノス

試合結果 横浜F・マリノス1-4(前半1-2)浦和レッズ 得点者:3・44分ポンテ、45+1分兵藤(横浜)、50分サヌ、53分エジミウソン 入場者数:29,691人

vs横浜FM フィンケ監督 試合後会見(質疑更新)

では私から皆さんに1つの質問をしたいです。皆さんぜひ、私を助けてくれませんか。とても興味深いことがいつも起きています。その理由を知りたいのです。私たちが勝ったときには、あまり多くの方が記者会見の場にいらっしゃいません。そして特に一部の特定の新聞の方は勝ったときには毎回、この場を訪れません。そして負けたときだけ、彼らも記者会見の場に顔を出し、それによって記者の数が増えるように思います。このような現象はなぜ起きているのでしょうか。

vs横浜FM『効果的な時間に4得点し快勝』

高橋峻希 「ポンテ選手が早い時間帯に先制点を取ってくれたので、それでうちのペースになるかと思いましたが、向こうのパス回しもうまくて、なかなかこちらのペースにならず、前半は相手ペースだったと思います。

今期限り浦和退団ポンテ意地の2発/J1

今季限りで退団するMFポンテ(34)が「意地の2発」を決めた。FWエジミウソンとの2トップで先発出場。前半3分、相手DFのクリアミスを右のつま先で蹴り込むと、同44分にも味方がつないだダイレクトパスを右足で決めた。

浦和初高校生DF岡本が2種でプロA資格

浦和の現役高校生DF岡本拓也(18)が、クラブ史上初の2種登録選手でのプロA契約資格を獲得した。23日の横浜戦(日産ス)で右サイドバックとして先発フル出場。A契約条件のJ1通算出場450分間をクリアする498分間となり、岡本は「経験がものをいうポジションなので、もっと実力をつけて成長したい」と気を引き締めた。

【浦和】高橋が3得点に絡む活躍/J1

浦和MF高橋峻希(20)が、3得点に絡む活躍を見せ、リーグ戦で約3年ぶりに横浜を倒した。豊富な運動量とスピード突破を武器に得点チャンスを演出。前半44分にMFポンテの2ゴール目の起点となると、後半5分と同8分には右サイドからの低空クロスでMFサヌとFWエジミウソンのゴールをアシスト。「最近はクロスを意識していたので、うまくいってよかった」と手応えを口にした。

浦和、横浜に大勝/J1

後半は立ち上がりから浦和が攻勢をかける。後半5分、MFサヌがMF高橋の右クロスに落ち着いて合わせて加点。同8分にはまたも高橋の右クロスを今度はFWエジミウソンが流し込んで4点目。横浜はFW渡辺を投入したが、ゴールはならず。今季初のリーグ戦3連敗を喫した。

ポンテだ!サヌだ!浦和“戦力外”助っ人で大勝

ポンテは今季限りでの退団が発表され、ケルンから期限付き移籍中のサヌも今季終了後にチームを去ることが濃厚。ポンテは「自分をいらないと言った人たちに、自分はあくまでピッチで結果を出せることを証明できた」と寂しそうに話した。

浦和4ゴールで圧勝!監督会心の表情

J1第32節(23日、豊田スタジアムほか)浦和が4ゴールで圧勝。フィンケ監督は「魅力的でモダンなサッカーを見せることができた」と会心の表情を見せた。しかし時すでに遅く、交代は避けようもない。指揮官は「(改革は)根気を持ってやらないと」と、新監督選びを急ぐフロント陣を皮肉った。