ちょっと空いてしまったので、試合結果だけ。アウェイで11試合ぶりの敗戦となりました。先制するも逆転負けを喫しました。

Jリーグ第27節vsジュビロ磐田

ジュビロ磐田vs浦和レッズ  2010年10月23日(土)14:03キックオフ・エコパスタジアム 試合結果 ジュビロ磐田2-1(前半0-0)浦和レッズ  得点者:56分エジミウソン、62分ジウシーニョ(磐田)、71分那須(磐田) 入場者数:18,301人

vs磐田 試合後 フィンケ監督(試合後感想)

ジュビロがここ数週間にわたって、とても優れた結果を残していることは私たちも知っていましたし、私たちも長い時間帯にわたって、とても優れたパフォーマンスを見せていたと思います。本当に私が悔やんでいるのは、1-0のゴールを決めた後に素早く2-0のゴールを決められなかったことです。なぜならば、あの時間帯で決定機はあったわけですから。

vs磐田『先制するも2点を許し、悔やまれる惜敗』

梅崎 司 「見ていて、堅いゲームになるなと思っていたので、先制点を取ってくれたときはこのままいってくれればと思いながら見ていました。 逆転されてからは、交代メンバーで攻撃的な選手は僕と高崎君しかいなかったので、試合状況的に『来るだろうな』と、アップしながらも少しドキドキしていましたね。

エジミウソン2戦連発も逆転負け/J1

浦和FWエジミウソンが、2戦連発となる今季通算13ゴール目を決めた。一進一退の攻防が続いていた後半11分、GK山岸範宏のゴールキックを前線で受け、FWエスクデロとの素早いワンツーパスで守備網を突破。相手DFの寄せより早く右足を振り抜き、先制ゴールを奪った。

浦和11試合ぶりの黒星 梅崎1年ぶり復帰飾れず

後半32分からは度重なるケガを乗り越えた梅崎が昨年11月8日のFC東京戦以来、約1年ぶりに公式戦に出場したが、流れを変えることはできなかった。ロングボール主体の相手の戦術に対応しきれなかったフィンケ監督は「本当にがっかりしている」と頭を抱えた。

ゴールキックからまさかの失点 11戦ぶり黒星…浦和

逆転負けで8月14日のリーグ・名古屋戦以来、公式戦11戦ぶりの黒星。連勝は3でストップした。後半11分にFWエジミウソンが先制も17分、ゴールキックを処理しきれずに同点とされると、26分にはCKから逆転弾を許した。「1失点目は、まさかゴールキックからゴールが生まれるとは思わなかった。今でも信じられない」とフィンケ監督はしょげかえっていた。

浦和公式戦11戦ぶり黒星…監督「がっかり」

1点目は前田の個人技に対応し切れず、2点目はCKを合わされ、「これがサッカーなのか。信じられない形で相手の得点を助けた」と守備の甘さを指摘した。ボールを奪われ、失点に結びついたDF山田暢は「自分のミスです」と肩を落とした。

浦和、公式戦で11試合ぶり黒星喫す

1点目は前田の個人技に守備陣が対応し切れず、2点目はCKを合わされて決められた。フィンケ監督は「がっかりしている。信じられない形で相手の得点を助けた。自ら敗者の道を歩んだ」と守備の甘さを指摘。