浦和柱谷GMチーム強化責任者来季も続投という記事より。

浦和の柱谷幸一ゼネラルマネジャー(GM=49)が、チーム強化の最高責任者として来季も続投することが27日、分かった。柱谷氏は、病気療養で退任した信藤健仁チームダイレクターの後任として今季、1年契約でGMに就任。

浦和レッズの柱谷GMが、来シーズンも続投することが明らかになりました。1年契約で就任した柱谷GMでしたが、1年間の実績が評価された形になります。

「下部組織を含めた継続的な強化と選手発掘、育成を目指すクラブ側と方針を共有し、契約延長で大筋合意した」ということです。

シーズン中盤にはなかなか結果も出ずにやきもきしたサポーターも少なくないと思いますが、その後は徐々に調子を上げ、少しずつ勝ち星を積み上げています。ここでGMを交代する理由もないですね。

柱谷氏は山形、京都、栃木でGM職兼任の監督を経験。フィンケ監督(62)とのコミュニケーションを深め、現場のニーズを考慮したチームマネジメントに取り組んだ。

春先にJクラブ一番乗りで福岡大学の永井にオファーしたり、前橋育英の小島秀仁の獲得に成功していますし、スカウティング担当者を南米に派遣し、来シーズンの補強にも動いているということです。

2011年は、フィンケ監督も3年目となります。早いものですね。種を蒔き、育て、いよいよ大きく収穫するシーズンです。