1日空いてしまいましたが、試合結果の方は4-0で快勝しましたね。サヌ、ロビー、エジミウソン、宇賀神が得点をしました。

とりあえず、昨シーズンのようにずるずると連敗することなく、良かったと思います。関連記事をメモしておきます。

Jリーグ第15節vs京都サンガF.C.

2010年7月28日(水)19:04キックオフ・京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 試合結果 京都サンガF.C. 0-4(前半0-0)浦和レッズ 得点者:53分サヌ、64分ポンテ、75分エジミウソン、88分宇賀神 入場者数:10,530人

vs京都 試合後 フィンケ監督

将来、チームが長期的なスパンにわたって結果を残すことができるために、私たちは今、土台を作っているのです。土台を作るためにはしっかりとした土が必要です。そして、その土をかき集める際には、いろいろな、将来のためにプラスにならないような細かい要素も見えてくるものです。私たちは今、それを徐々に直しているところです 。そしてこれだけ長い時間をかけて土台を作らなくてはいけない現状には、時に怒りを感じるときもあります(苦笑)

vs京都『4-0の快勝で次戦の大宮戦へ』

待望の歓喜に沸いたのは53分。中盤でのパス回しから阿部が落としたところに、サヌが左サイドから中央へと躍り出て、右足シュートを放った。約25メートルの位置からの強烈なミドルシュートは、リーグ戦出場9試合目にして初めてのゴール。貴重な先制点が決まったのを見届けるや、背番号5はバック転からバック宙という“連続技”を披露し、喜びを爆発させた。

夏の連敗止めた…浦和

浦和は5戦ぶり白星で、昨年からの7、8月の夏場の連敗は10でストップ。MF山田直を外して鈴木をボランチに入れて守備を固めると、後半8分にDFサヌがJ初ゴール。計4発で大勝した。

浦和鈴木“いいつなぎ役”できた/J1

警告累積で出場停止のMF細貝萌に代わって、5月1日清水戦(エコパ)以来のスタメン入り。MF阿部勇樹とダブルボランチを組み、体を張った守備と後方でパスの中継点となって攻撃のリズムを刻んだ。「しっかり守備ができれば攻撃にもつながる。自分もその中でいいつなぎ役ができればと思っていた。自分たちがボールを支配していたし、4点取って勝ったのはよかった」と手応えを口にした。

浦和4発!6戦ぶり勝利で6位浮上/J1

サヌの一撃で一気に攻勢に出た浦和は、中盤から前線にかけて京都を圧倒。リーグ戦では5月5日の名古屋戦以来の勝利に、フィンケ監督は「このような大差での勝利は予想できなかった。本当にうれしい」と喜んだ。柱谷GMとミーティングを重ねる中で「1点取れれば、それが起爆剤になって勝てる」と選手たちを信じ続けたことが、報われた。7連敗で優勝戦線から脱落した昨季とは違う。赤い悪魔が、暗闇を抜け出した。