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2010年1月1日の午後、東海道新幹線で息子さんと二人で旅をしていた「浅草キッド」の水道橋博士が、大阪に向かう浦和レッズ・山田直輝と出会ったようです。

3人掛けの席で並んで座ったようなのですが「スイマセンお兄さんどうしてけいたい2こ、もっているんですか?」と息子さんが話しかけたことから会話がスタート。

熱心に携帯電話のことについて説明したり、息子さんに手品を教えたり「ナイーブで礼儀正しく、人見知りっぽいのに、子供と話すのは心底楽しそう」と水道橋博士。

水道橋博士がツイッターで一連の様子をつぶやき「彼のチーム名すら全然わからない」としていたのですが「オードリーのわかばやしさんににてますね、っていったら、よくいわれるっていってた」という息子さんの話から、すぐに「浦和レッズの山田直輝では?」というリプライが多数、寄せられたようです。

「もし伝わるようなことがあれば、山田選手、本当に親切な応対、ありがとうございました」と水道橋博士。お正月から、ものすごい偶然が起きてましたね!

アルパカのような山田直輝らしい、ほんわかしたエピソードだと思いました。見た目通りの優しいお兄さんなんですね。

そのやりとりをまとめようと思ったら、既にトゥギャッターにあったので貼り付けておきますね(↓)。

「エンゲージリング」という表現が気になっている人もいるかもしれませんが、その後、水道橋博士から次のような補足がありました。

Twitter / hakase suidoubashi: 山田直輝選手、エンゲージリングかどうかは全然はっきり ...

山田直輝選手、エンゲージリングかどうかは全然はっきりしてません。と言うより、指輪と言うだけでエンゲージリングが何かわかってません。(僕もしたことがないので)そこを強調して彼になんらかの迷惑がかかるのが心配。

普通にファッションで指輪をしていた、ということなのでしょう。