調子の良いとき‥‥というか、気持ちの乗ったとき? とそうでないときの差が激しいというのは、今シーズンの浦和レッズの象徴でしょうか。見事な逆転劇をホームで決めたかと思えば、踏ん張らなくてはならない試合で、あえなく下位のチームにとりこぼしをしてみたり。

勝利していれば、ACL出場権が獲得できる3位以内の可能性もあった訳ですから、なんとか踏みとどまって欲しかったのですが。

Jリーグ第33節vs京都サンガF.C.

試合結果 京都サンガF.C. 1-0(前半0-0)浦和レッズ 得点者:71分中山(京都) 入場者数:18,121人

さて、次は最終節。ホーム、埼玉スタジアムに鹿島アントラーズを迎えます。

鹿島アントラーズは優勝に王手をかけています。川崎フロンターレが引き分け以下であれば、そのまま優勝です。浦和レッズが勝利して、初めて目の前で優勝を見なくて良い、という可能性が拓けてきます。

思い出すなぁ、開幕戦。鹿島スタジアム。

また、あの思いを繰り返すのだろうか。それとも、最後の最後に少しでも、チームが変わったところを見せてくれるのだろうか。

冬空に映える赤はどちらか?

信藤健仁TDは甲状腺機能に障害が認められ、休養することが発表されました。

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