山田直、大久保ら18人が選出…日韓オールスターという記事より。

Jリーグは6日、サッカーの日韓プロリーグ選抜が対戦するオールスター戦、JOMOカップ(8月8日・仁川=韓国)の出場メンバーを発表し、Jリーグ選抜には19歳のMF山田直(浦和)やFW大久保(神戸)ら18人が選出された。

昨年から日韓での対決に変わったオールスター戦に、浦和レッズの山田直輝が初選出されました。「指揮を執る鹿島のオリベイラ監督の意向を反映してメンバーを決定」したそうです。

以下のメンバーが選出されています。

GK
楢崎正剛(名古屋)曽ケ端準(鹿島)

DF
内田篤人、岩政大樹(以上鹿島)田中マルクス闘莉王(浦和)駒野友一(磐田)李正秀(京都)ジウトン(新潟)

MF
遠藤保仁、明神智和(以上G大阪)小笠原満男、野沢拓也(以上鹿島)阿部勇樹、山田直輝(以上浦和)中村憲剛(川崎)

FW
ジュニーニョ(川崎)大久保嘉人(神戸)マルキーニョス(鹿島)

オリベイラ監督の考える、Jリーグのベストメンバーということになりますね。鹿島アントラーズからは最多の6人が選出されています。

浦和レッズからは、闘莉王、阿部勇樹、山田直輝となっています。

山田直輝についてオリベイラ監督は「彼は日本の新星。将来、日本を代表する選手になる。レッズで高いパフォーマンスを見せており、重要な選手」とコメント。

もし山田直輝がゴールを決めれば、城彰二の記録を1日抜いてオールスター史上最年少ゴールになるということです。

■関連記事

浦和・山田直、JOMO杯で最年少弾狙う!

「試合に出るチャンスがあればチームのために走りたい。その結果、そういうことができたら、うれしい」

オリベイラ監督が“新星”直輝を球宴選出

ブンデスリーガからJ復帰したばかりの大久保や遠藤ら、昨年は選出しなかった代表クラスを加えた。5月のキリン杯でA代表に初招集された山田も「攻撃面が優れていると思われているが、守備時のポジショニングも素晴らしい。重要な選手になる」とアウェーでの真剣勝負で、経験を積ませたかった。

JOMO杯に浦和直輝、神戸大久保ら18人

日本代表DF内田篤人ら鹿島勢が最多6人選ばれたほか、浦和MF山田直輝、神戸FW大久保嘉人も名を連ねた。日本開催だった昨年は、韓国Kリーグ選抜のKオールスターズが3-1で勝った。

山田直、大久保ら選出…JOMO杯メンバー決定

昨年は思わしい結果ではなかった。信頼に応えるためにもJリーグの威信を懸けて戦う。鹿島の選手が多いが、彼らの団結力は他の選手の助けになる。質の高い試合を見せたい。

南アW杯行けるぞ!山田直に名将お墨付き

日本協会は当初、山田直をU―20日本代表として韓国・水原国際ユース大会(8月2~6日)に出場させる考えだったが、原技術委員長は「オールスター優先」と、より高いレベルでの戦いに集中させることを決めた。

直輝が筋肉トラブルで球宴会見ドタキャン

浦和MF山田直輝(19)は6日、当初出席予定だった「JOMO杯」の会見を欠席。クラブ関係者によると、「下半身の筋肉のトラブル」について、検査を受けたためという。山田直は、同様の理由で先週も満足に練習を行えず、3日に全体練習に合流したものの、4日の山形戦もベンチ入りしただけだった。