浦和がアフリカ人FW獲得へ…6月中に来日という記事より。

浦和が若手アフリカ人FWの緊急補強に動いていることが23日、分かった。フィンケ監督がフライブルク時代に培った独自ルートを活用して、アフリカでプレーする複数の若手をリストアップ。

一時は「今シーズンの補強はしない」としていた浦和レッズですが、ここにきてアフリカ人FWを獲得するという話が出てきました。

恐らく、高原がヨーロッパ移籍を画策していることから、出てきた話なのでしょう。

すでに獲得候補選手も絞り込まれており、ビザ取得などの手続きが終わり次第、今月中にも来日する予定だ。

2ちゃんねるのレッズ本スレでも「大原の練習場で黒人が見学している」という話があったのですが、これが関係者だったのかもしれません。

最初は練習生としてチームに帯同し、その後、契約を結ぶかどうかの判断をするということですが、実績の分からないアフリカ人選手を獲得するというのは、さすがフィンケ流と言わざるを得ませんね。

確かに、代表組が戻ってフィットしなかった現実を考えると、ネームバリューがある選手をつれてきても、コンビネーションサッカーに適応できるという保証もないので、それなら運動量のある若手から育てた方が良い、という判断もあるのかもしれませんね。

FWということになっていますが、身体能力は高いでしょうから、サイドバックなどもこなしてしまったりして。なにしろ若い選手は、伸びしろが大きいはず。