“元ポルトガル代表”親日家フィーゴ獲得は浦和とFC東京の一騎打ちという記事より。

元ポルトガル代表の大物MF、ルイス・フィーゴ(36)が「Jリーグの浦和かFC東京に移籍する」という話が、欧州で報じられている。

「もうハイレベルなサッカーはしない」として、欧州サッカーからの“引退”を示唆したフィーゴですが、オイルマネーが豊富な中東に移籍するのかと思いきや「日本、中国、米国から声が掛かるのを待っている」とコメントしたことから、Jリーグに移籍するのでは、という噂になっているようです。

そこで、移籍先として出てきたのが浦和レッズ、FC東京という訳です。浦和レッズには、2005年にフィーゴにオファーしたという“前科”があります。

「その時は年俸3億円でオファーを出したが、年俸6億円のインテルには歯が立たなかった。浦和は今回、年俸2億円を提示しているようで、フィーゴ本人も《年俸はそれで十分》と納得しているとか。浦和の最高年俸はFW高原の1億8000万円です。移籍金のかからないフィーゴを年俸2億円だけで獲得できることになれば、こんな安い買い物もないでしょう」

まあ、フィーゴが移籍してくれば、スタジアムのサポーターの数も増えようというものだと思いますが、流石に現在の浦和レッズは手を出さないのではないでしょうかね。

そもそも、フィンケ監督は運動量の豊富な若手が好きですし、ベテランと呼べる選手は今でもいるし、昨シーズンで年配の選手も解雇してますしね。

フィーゴが移籍してきたら“フィーゴのチーム”になってしまいますよ。あまりそういうのは見たくないです。

恐らく、中東移籍の布石として、年俸吊り上げの当て馬として、日本などを出しているのではないでしょうか。