5月24日に埼玉スタジアムでアウェイとして戦った大宮アルディージャ戦のまとめです。結果は1-1でドロー。山田直輝の欠場は大きく響いたようです。

ポンテ、田中達也、梅崎司が中断期間の後に戻ってくることを思うと非常にわくわくするのですが、すぐにチームにフィットするのかどうか、という問題もあるにはあると思います。

とはいえ、中断前に若手とベテランがそれぞれ起用され、課題が明らかになったのは良かったですね。フィンケ監督の対策が楽しみです。

Jリーグ第13節vs大宮アルディージャ

大宮アルディージャ1-1(前半1-1)浦和レッズ
得点者:8分パク(大宮)、35分細貝
入場者数:37,027人

vs大宮アルディージャ試合後 フィンケ監督

そして前回の記者会見でも私はお話をしましたが、山田直輝が4枚目のイエローカードをもらって、今回出場停止になっていました。私はこのチームの中盤の選手の中で、誰が最も運動量が豊富で、誰が一番パスコースを作り出せるのか理解しているつもりです。

浦和MF林初出場「緊張なかった」

浦和2年目のMF林勇介(19)がリーグ戦初出場を果たした。後半35分、FW原口と交代。シュートこそなかったが、積極的に相手ボールを奪い、何度も攻撃の起点となった。「そんなに緊張はなかった。次は点に絡むプレーをしたい」と話した。

浦和、大宮とドロー…3試合連続白星なし

前半35分に同点弾を決めたDF細貝も「メンバーがいなくても、しっかりやらないといけないけど」と笑顔はなかった。

細貝が埼スタ通算200発!…浦和

浦和DF細貝が前半35分にチームの埼玉スタジアム通算200ゴールを決めたが引き分け。リーグ戦3戦勝ちなしとなった。

闘莉王、左太もも痛で交代…浦和

浦和の日本代表・闘莉王が左太もも痛のため、前半20分で退いた。代表合宿が25日から始まるが、フィンケ監督は「あす検査をした上で、代表に行くことに関しても(大丈夫なのかどうか)言える」と話した。

浦和 公式戦4戦未勝利…鹿島との差広がる

浦和は大宮に痛恨のドローを喫して、公式戦4試合未勝利となった。2位はキープしたものの、1試合少ない首位・鹿島との勝ち点差は4まで開いた。

W杯予選へ暗雲…闘莉王 左太腿裏を負傷

闘莉王に異変が起きたのは前半18分だった。ボールとは関係ない場面で、突然、左太腿裏を押さえベンチに向かい×サインをつくった。左足を引きずりながら前半20分に途中交代。試合終了を見届けると「左太腿裏に痛みが出た。代表合宿はどうなるか分からない」とだけ言い残し足早に会場を後にした。

闘莉王6・6ウズベク戦欠場も…左もも痛で過去最速交代

フィンケ監督は「筋肉系のトラブルだと思う。明日の午前中に検査を行い、代表に出るかどうかの結論が出ると思う」と明かした。

闘莉王太ももに痛みキリン杯回避も

4月下旬から、ゴールデンウイーク期間中の連戦で疲労が蓄積。左太ももに痛みを感じて、20日のナビスコ杯予選リーグ大分戦(九石ド)を欠場した。その後は次第に回復し、大宮戦の前日23日は通常通り、チーム練習をフルメニューで消化。居残りでシュート練習に励むなど、ダービー戦へ気持ちを高めていた。