U-20代表候補発表 原口、宇佐美ら28人という記事より。

日本サッカー協会は14日、U-20(20歳以下)日本代表候補28人を発表し、12日にJリーグ初ゴールを決めた17歳のMF原口(浦和)らが名を連ねた。

U-20日本代表候補が発表され、浦和レッズからは17歳の原口元気と18歳の山田直輝が選ばれました。Jリーグが始まってからの活躍をみれば当然のようにも思えますが、ここでリズムを崩さないか心配です。

もともと、原口元気は「今の目標はチームで先発すること。代表のことは意識していないし(合宿で)チームを抜けて練習に参加できないことは僕的には良くない。レッズに集中したい」と語っていただけに、一般的には名誉なことなのかもしれませんが、ちょっと残念です。

でもこうして、代表よりもレッズに集中したいと言ってくれる若手がいるのは、本当に嬉しいことですが。

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信藤健仁テクニカルディレクター(TD)は「協会からの連絡があれば、本人と監督と話し合う。チーム状態や本人の状態の兼ね合いもある」と説明した。同じく代表候補のMF山田直輝(18)とともに戦力として不可欠な存在。

原口、代表よりも浦和「レッズで練習を」

もちろん、代表へのあこがれは強い。「やるからにはA代表を目指したい」ときっぱり。岡田監督についても「(98年W杯予選で)ピンチで監督になりチームを立て直した」と敬意を表した。

浦和FW原口が14年W杯の「顔」で契約

浦和FW原口元気(17)が、大手スポーツ用品メーカーのアディダス・ジャパン(東京都新宿区)と14年W杯ブラジル大会を視野に入れた個人スポンサー契約を結ぶことが13日、分かった。