浦和にJ初公認OB会発足、将来は法人化という記事より。

浦和にJリーグ初となるクラブ公認のOB選手会が発足することが6日、明らかになった。浦和でプレーした水内猛氏(36)と西野努氏(38)、昨季限りで現役引退した内舘秀樹氏(35)の3氏が発起人となって、「浦和レッズOB会」(仮称)を設立する準備を進めている。

浦和レッズに公認OB会が発足。ということで、発起人は水内、西野、内館です。水内はタレント活動しており西野は起業、内舘はクラブ広報職についています。

「(浦和)藤口社長に『OB会があった方がいい』と言ってもらえた。10年後、20年後も続く組織にしたい」と水内が語っています。具体的には、地域貢献や選手の支援ということです。

入会資格などの規約は完成していないが、プロ化された92年以降に在籍した選手ならば全員に門戸を開放する。レンタル移籍など短期間だけ在籍した選手に対しても「本人が活動に賛同してもらえるならば歓迎します」(水内氏)

どのくらいの選手が参加するのでしょうね。と思ったら、既に50人分の賛同署名が集まっているのだとか。

チャリティー行事をはじめ、クラブと一体となったサッカースクール開催、学校への講演活動などを考えており、地域やサポーターとの触れ合いの機会を積極的に設ける考えだ。

浦和レッズのサッカースクールは落選してしまったので、ぜひOB会でもお願いしたいところです。浦和の子供だったら、やっぱり元レッズの選手にサッカーを教えてもらったら嬉しいと思います(もちろん親も)。

引退した選手に対してはセカンドキャリアの他、引退試合もバックアップするそうで、その第一弾が内館の引退試合になる模様です。

駒場あたりで開催したりするのでしょうかね。OB会所属の選手が多数、試合に参加すれば、けっこうなサポーターが集まったりするのではないでしょうか。もちろん、ぼくも観たいです。