原口元気が風邪で離脱、代わりに高原、エジミウソン、田中達也が先発するということで、どうなるのかと思ったのですが、連敗しているジュビロ磐田相手にもやはり簡単な試合ではなかったようです。
アウェイとなった今節は先制され、なんとか追いつき1-1ドローとなりました。試合結果を追えていないので、関連記事のみまとめておきます。
12分には、磐田守備陣のクリアミスしたボールをFWポンテが拾い、ミドルシュートを放ったがGK川口の好セーブにはじかれた。すると32分、磐田FWジウシーニョが浦和DFの一瞬のすきを突き、GK都築と1対1に。落ち着いてゴールを決め、先制した。
2試合連続で先発出場のチャンスだっただけに「ハジメ(細貝)と目が合って、いいクロスが来たので決めるだけだった。チーム全体としてもいい感じになってきている」と手応えをつかんでいた。
磐田はFWジウシーニョの3試合連続ゴールで先制するも、後半23分に浦和のFWエジミウソンが頭で決めて1―1で引き分けた。
前半32分、ボールの周囲にいた鈴木、山田暢、坪井が譲り合うように“お見合い”。一瞬のすきを突かれると、ジウシーニョの突破を許して先制点を許した。
山田暢が「悔やまれる」と肩を落とせば、坪井も「やってしまった」。フィンケ監督は「3人が他人に任せるような状況を作り、相手が大きな得をした」と怒りを押し殺した。
至近距離から打たれたボールを「得意の顔面セーブ」(川口)で止め、貴重な勝点1を死守した。
後半に決定的なシュートを外した高原は「いい感覚でできている」と言いながらも、「早く得点したい気持ちはある」と本音ものぞかせた。
開幕2連敗、通算10失点だった磐田を相手に、今季初めて高原、エジミウソン、田中達の3人を同時先発させた。しかし、動きの重なるシーンが多く不発。全体の運動量も少なく、後半にエジミウソンが同点にするのが精いっぱいだった。
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