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【第6節】ベガルタ仙台戦で掲げられた2種類の横断幕と大槻組長の人気【2018シーズン】

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浦和レッズ 大槻監督

堀監督から大槻監督にバトンタッチし、やっと勝利を掴み取った2018シーズン第6節ベガルタ仙台戦のホームゲームでは、2種類の横断幕が掲げられました。

1つは去っていった堀監督にあてられたもの、もう1つはクラブへあてたメッセージでした。そこにはレッズサポーターの悲痛なる願いが込められていました。

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サポーターから堀監督、クラブヘのメッセージ

キックオフ前に、北ゴール裏に掲出されていた横断幕です。堀監督に向けてのメッセージです。

浦和レッズ 大槻監督

「共に掴んだ星は俺達の胸で輝き続ける ありがとう堀孝史」

共に掴んだ星というのが、ACLでの優勝というのは言わずもがなでしょう。これまでコーチとしての尽力、降格という窮地に監督を引き受けてくれたことなどへの感謝です。

今シーズンの不振についても、責任を取るべき監督だけではないというメッセージが込められているように思いました。

そして、試合終了後に掲出された横断幕です。

浦和レッズ 大槻監督

「3年後5年後10年後のビジョンがないクラブでも誇りを持った選手とサポーターは闘い続ける。クラブの体質、フロントが本気で変わらない限り浦和レッズに未来はない。」

多くのサポーターはきっと同じことを考えているはずです。何度も繰り返された歴史。ここまでくると浦和レッズは変われないのではなく、変わらないのだと思えてきます。

プロ契約のGMを迎えたことは本当に小さな一歩です。Jリーグが開幕して25年。浦和レッズは本当の意味でのスタートラインに立つことができたのでしょうか?

大槻監督が人気

浦和レッズ 大槻監督

ルヴァンカップでのオールバックの強面が話題となった大槻暫定監督ですが、引き続きJリーグでも同じ出で立ちで選手たちを鼓舞しました。

浦和レッズ 大槻監督

なんなのでしょう、この存在感は。もはや「監督」ではなく「組長」です。

ユース監督時代を知る人からは「声のでかいおじさん」という評だったので、覚悟のオールバックなのかな、という気もします。

‥‥でも、元々の資質なんですかね?

後任監督に鹿島アントラーズのオズワルド・オリベイラ元監督の名前も挙がってきたそうです。

槙野智章が「選手のモチベーションや士気を上げるのが上手い監督ですね」と語るように、素晴らしいモチベーターなのだと思います。

だからこそスタートダッシュで連勝することもあるかもしれませんが、少し躓くと「監督選びが云々カンヌン」というマイナス意見が噴出するのも目に見えているので、ここはしっかりと新監督を選んで欲しいところです。

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